事務所沿革について。鹿児島で弁護士をお探しなら向総合法律事務所にお任せ下さい。親しみやすさとわかりやすさが特徴の法律事務所です。

向総合法律事務所鹿児島 弁護士 法律 相談

■事務所沿革

 「誰にでも親しみやすい弁護士」の理念のもとに鹿児島で永年御活躍されてこられました恩師、樋高学弁護士(2008年病没)の精神をそのまま受け継いで1985年(昭和60年8月)に「向和典法律事務所」として設立、1996年(平成8年)8月に風光明媚な磯庭園の近くに自社ビルを取得し、落ち着いた環境の中で依頼者の方々に親しまれる事務所経営を目指してまいりました。

 開業以来医療との係わりに強い関心を持ち続け、医療訴訟弁護団研究会の結成や、水俣イタイイタイ病裁判、薬害HIV裁判、トンネルじん肺裁判などの集団訴訟に取り組み、ハンセン病裁判では西日本弁護団の副代表の一人として、先頭で闘い2001年5月には熊本地裁で違憲勝訴判決を獲得し、控訴断念やハンセン病療養者特別救済立法の実現までもたらすことが出来ました。

 その後、事務所が複数体制になったのを契機として、2007年4月より「向総合法律事務所」に名称変更、2010年1月より弁護士3人体制となっています。